*過去のギャラリィのご案内*

*Gallery at YAMANEKO-KEN*


展示内容は、絵画、陶、金属や木など各素材による造形から創作人形、染織などまで。幅広く見応えのある作品展示を行っております。季節毎に 素敵なアートをお愉しみください

THE GALLERY HAS A LOT OF IMPRESSIVE WORKS SUCH AS PAINTINGS, CERAMIC ARTS, DOLLS, FABRIC-DYEING ARTS, AND FORMATIVE ARTS MADE OF METAL AND WOOD. SEASONALLY YOU CAN ENJOY GREAT WORKS.


イトトデアウバショヘ

shiroco まきもの&絵本画 

2026/4/3(金) − 5/31(日)  

金土日祝11:00 − 19:00※イベントのある時は17:00まで

まきものの展示販売と絵本原画の展示となります。前回からかなりバージョンアップされた"まきもの"は、ここ数年の試行錯誤の結晶でした!

手織りのまきものを藍染めされた作品など、じっくりと見応えのある展示となります。

 

是非、春から初夏にかけて、気持ちのよい季節となりましたので、お山に遊びに来てください。

 

shiroco(シロコ) / Weaver。

大阪府出身、京都精華大学造形学科 卒業。

在学中、インスタレーションなど空間を見せる作品を主に制作。

卒業後、表現の探求の中で「織り」と出会い、その自由さと豊かな表現力に魅了される。

現在は東京を拠点に、絵画作品や身にまとう「まきもの」、パフォーマンス、ワークショップなど多岐にわたる活動を展開。独自の視点から糸と織りの面白さを引き出し、その魅力を発信し続けている。"

個展関連イベント

ワークショップ

2026/4/24(金)14:00 start

【織布と糸でオリジナルアートを作る】

shiroco特製の布を自由にコラージュ。糸で縫い進めて、自分だけのオリジナルな絵を創るワークショップ。素材の風合いを楽しみながら、表現をカタチにしましょう。

制作時間/1時間から1時間半くらい

3500円(素材代込)山猫ケーキセット付

定員/10名

ライブ

2026/5/10(日) 18:00 start

『イトトオトガデアウバショデ』

予約3000円 当日3500円

shiroco (織り)

深川智美(パーカッション)

 パーカッション奏者の方と織りとの即興ライブ。ライブは昨年アトリエ移転の為にできなかったので1年以上振りになります。山小屋のような山猫軒、音でどんな空間を創り上げることができるか、今から楽しみです。


中里 弓 展

Weaving an Unspeakable Story

2026.2.7(土)ー3.29(日) 入場無料

土日祝11:00~19:00 ※イベントのある時は17時まで

中里弓さんの画集「言葉にならない物語を紡ぐー宇宙図ー」が、あまりにも衝撃的で引き込まれてしまったので個展をお願いいたしました。今回はその画集の原画展となります。

 

見たことのあるようで、見たことのない、異世界のようで、現実的でもある

 

記憶のカケラ、宇宙のカケラ、涙の結晶、寂しさや喜びの残像、命の源、どこからか湧いてくるように不思議な世界観。遠くて近いあわいの世界をお楽しみください。

 

中里 弓   プロフィール 

1951年   東京生まれ

1970年  東京造形大絵画科入学するも、ほとんど直ぐに退学

その後、ジュエリー制作から金属オブジェ、インスタレーションなど。

個展、多数

2020年ぐらいから平面制作に移行

🐎個展関連イベント

2026/3/15(日)

中里弓個展企画 「Unspeakable Story」

●出演者●

violin:太田惠資

puppet manipulator:木偶舎勘緑

音響:山本高広

舞台監督:恒松徹也

美術:中里弓 協力:中里繪魯洲

 ●開演時間●

18:00ー 

●チャージ●

予約 4000円 当日 4500円

 文楽人形操り師の勘緑による人形(三人遣い)の世界

中里弓の立体オブジェを頭(かしら)に遣い、文楽と中里弓の作品の融合

幅広いジャンルを演奏される唯一無二のヴァイオリン奏者太田惠資の

音楽と共にお送りいたします。

木偶舎勘緑(文楽人形操り師)

1978年 故2世桐竹勘十郎(人間国宝)に弟子入り 桐竹勘緑を名乗り 人形浄瑠璃文楽座 文楽人形遣いとなる

立役の荒物遣いを目指して修行する

2005年に自然を利用した演出する野外公演を企画・演出するために 広く女性や外国人も参加できる 人形遣いカンパニー「木偶舎」を設立する 

以後 古典作品だけでなく 現代音楽と唄による言葉のない 音楽人形演劇の新作を発表し続けている

 

古典作品では 「母情落日斧」「新釈・姥捨山」「巡礼鶴泪子守唄」など

現代音楽人形演劇では「この地球に生まれて」「True Life」など多数

2011の東日本大震災を期に 文楽座を辞し 木偶舎での活動に絞り 全国各地でのツアー

ヨーロッパやアメリカでの文楽人形操作のワークショップや指導・公演を中心に

国内の災害被災地への支援活動・慰問公演を精力的に展開している

2024年パリのTheatre du soleil(太陽劇団)でヨーロッパのアーティストへの文楽人形操作ワークショップと新作「風土祈」を発表した

 

東京都立大学非常勤講師 

重要無形文化財総合指定保持者(文楽座)

越後妻有大地の芸術祭専任アーティスト

 

太田惠資 (violin, voice)

熊本出身。鹿児島大学で化学を専攻。その個性的なバイオリンや日本人離れした声は数百に及ぶ参加アルバムやNHK大河ドラマ「龍馬伝」、NHK連ドラ「らんまん」、映画「るろうに剣心」、「シン仮面ライダー」などで聴く事ができる。これまでに忌野清志郎、宇崎竜童など多くのアーティストをサポート。山下洋輔トルコ公演をはじめダンスや芝居など海外公演も多い。またhulu連ドラ「雨が降ると君は優しい」や芝居「24番地の桜の園」(シアターコクーン)等では作編曲・音楽監督を務める。最近ではミュージカル「バンズ・ヴィジット」(日生劇場など)に役付きで出演し好評を博す。

自己のユニットYolcu-Yoldaşを主催。

公式HP  violin-ohta.com


山猫軒のおくりもの展

2025.12.6(sat)ー2026.2.1(sun) 入場無料

土日祝11:00〜19:00 ※イベントのある時は17時まで

皆様お待ちかね!毎年恒例のおくりもの展がやってまいりました。

今年もたくさんのアーティストさんがご参加してくださいます。

ぜひ一年の締めくくりのご褒美、または年始の事始めのご褒美に

お手にとってお楽しみくださいませ!

参加作家さん一覧(五十音順)

阿部舜(陶芸 土器・Paryo)/今井ちひろ(絵画・立体)/大河原良子(金属小物・アクセサリー)

木下美穂(流木アート)/木ノ芽(ウィンドチャイム)/澤本幸子(絵画)

関田淑恵(イラストレーション)/竹内晴美(陶芸)/浜口義則(ガラス)/古屋菜々(鉄)

前野美智子(人形作家/古道具)/南達雄(山猫レーベル・山猫軒ものがたり)/meme_hari_(水彩作家)

山の植物観察家 小澤久恵(粘土のきのこ標本)/渡辺真帆(フェルトアクセサリー)


平 野 節 子 彫 刻 展

青い時 赤い時

2025/10/4(土)〜11/30(日)

土日祝11:00-19:00※イベントのある日は17時まで※最終日は16:00まで

作家さん在廊予定日:10/11,19,11/2,15,30

秩父の彫刻家平野節子さんが登場いたします。

 

以下平野さんよりメッセージ

9年ぶり、4回目の山猫軒での個展になります。

写真は、それぞれ2001 2008 2016 2025年の作品たちです。

いつ見ても広く美しい自然の中にいて、

出会った人、物、心動いた風景や事柄を題材に、彫刻を作り続けています。

 

平野節子プロフィール

大阪府生まれ

大学で漢文ゼミから彫塑ゼミに方向転換し、

今に至ります

秩父に移住して40年目


小菅光夫展

「秩父 祭と地芝居」

2025.8.2(土)〜9月28日(日)土日祝日11:00-19:00

 ※ライブ開催時は17:00まで

小鹿野町在住の画家小菅光夫氏が山猫軒に登場いたします。

小菅氏は小鹿野町のあじさい祭りを主催し、地域社会に長年貢献されてきた人物でもあります。

 

以下おがの発大人の学校のインタビュー記事より抜粋↓

一時は上京されておりましたが、秩父に戻り一六様のお祭りで歌舞伎と再会を果たし、歌舞伎舞台の原色の世界に励まされて、歌舞伎を描くようになりました。 「絵でメッセージを伝えたい」と思ってやってきて、農民シリーズなどで豚などをメインに描いてきました。また、合角シリーズも描きました。合角は景色も広々として、高校時代には何回かスケッチにも行ったし、とっても好きな場所でした。自分が描き残さないと、と思い、8年間かけて描き続けました。そこで、絵も、考えも、変わりました。

 

今回は、秩父夜祭と地芝居を中心に展示する予定となります。迫力とメッセージ性の強い画力を是非体験しにきてください。

 

左・秩父夜祭 だんご坂曳揚げ 右・十次郎と初菊 太巧記十段目より


宮澤賢治イズム 永島佳代子画展

人も猫も草も 光の国からやってきて 生きたあと 光の国へ還ります そんな画展

2025.6.7(土)〜7月27日(日)土日祝日11:00-19:00

※ライブ開催時は17:00まで

 賢治世界のどこかで自分の居場所を探しながら

丁度フィットする所で景色を眺めている

いつもどうやって描いていいかわからない

とにかく描き出してみる

何を好きで何を言いたいか言葉ではなく絵で

生きた後の愛しき者達が眩しい光に帰る世界を

 

プロフィール

永島佳代子

お茶の水美術専門学校卒業

卒制「風の又三郎」30作 宮沢賢治記念館蔵

自然、生と死 その景色の賢治世界がライフワーク

 

主な展示歴

スペース唯、ギャラリー彩園子、アートモール日本橋、ギャラリーHANA等々


杉田明十志人形展

2025.4.5(土)〜6月1日(日)土日祝日11:00-19:00

※ライブ開催時は17:00まで

山猫軒の著書「夢みるエゴイスト」(南千代著)のトップバッターを飾った人形作家の杉田明十志さんが25年ぶりに山猫軒に登場いたします。

 

以下夢みるエゴイストより抜粋↓

 

ー杉田氏の人形は不思議な存在である。彼の手によって形を与えられながら、彼の手から放たれた途端、作られたものとしてではない、自分独自の顔を見せ始める。それはまるで人形自身が、自分の意思で彼の手を借りてこの世に出てきたのではあるまいか、とも感じられるほどに。ー

 

まだ20代だった彼が、どのように成長し、どのような人形を生み出しているのか、感慨深い個展となります。初期作品から木目込み人形、木彫人形、近年のあやつり人形まで、100点ほど展示予定です。

 

是非杉田明十志さんの人形の世界、お楽しみいただければ幸いです!


太田俊子作品展

2025.2.1(sat)ー2025.3.30(sun) 入場無料

土日祝11:00〜19:00 ※イベントのある時は17時まで

かなり小さいものから、とても大きいものまで

素描、版画、木彫、水彩画、イラスト、油絵、具象彫刻、立体造形、

などなどなど……150点あまりを展示します。

 

武蔵野美術大学彫刻科卒

埼玉県美術家協会・第一美術協会・狭山市美術家協会在籍


山猫軒のおくりもの展

2024.12.7(sat)ー2025.1.26(sun) 入場無料

土日祝11:00〜19:00 ※イベントのある時は17時まで

毎年恒例の大人気の山猫軒のおくりもの展の季節がやってまいりました!

今年もたくさんの作家さんの作品が山猫軒に勢揃いいたします。

皆様にとって愛おしい”おくりもの”と出会えますように。

参加作家一覧

阿部舜(発酵調味料研究・Paryo)/井上文香(絵画・立体)/今井ちひろ(絵画・立体)

大河原良子(金属小物・アクセサリー)/木下美穂(流木アート)/澤本幸子(絵画)

関田淑江(イラストレーション)/竹内ハナイ(七宝焼アクセサリー)/竹内晴美(陶芸)

浜口義則(ガラス)/古屋菜々(鉄)/前野美智子(人形作家・古道具)

南達雄(山猫レーベル・山猫軒ものがたり)/meme_hari_(水彩作家)

山の植物観察家 小澤久恵(粘土のきのこ標本)/渡辺真帆(フェルトアクセサリー)


 井 坂 奈 津 子 個 展

I s a k a  N a t s u k o

2024.10.5(sat)ー12.1(sun) 入場無料

土日祝11:00〜19:00 ※イベントのある時は17時まで

10月から越生のギャラリィ&カフェ山猫軒に作品を展示させていただきます。

地図で見ても分かる通り、本当に山奥にあって、たどりつくまでドキドキですが、案内状を持って知らない場所に訪ねて行ってみるのも、小さな冒険のようで楽しいです。

 山猫軒のオーナーの南さんとの出会いは10年ほど前。

文京区のギャラリーで個展をした時に観に来ていただいて、それから作品を見続けてくださっています。

 山猫軒では2016年にも一度展示させていただいたことがあるのですが、その時はアトリエメンバーも遊びに来てくれて、テラスのハンモックで揺られながら、気持ちよさそうに過ごしていました。

 日が暮れてからバスに乗って来てくださった方もいたのですが、バス停から山猫軒まで山道を2、2キロ。暗くなるとかなり怖いので注意です!

by 井坂奈津子


山本由也

GREAT MARIONETTE展

2024.8.10(sat)ー9.29(sun) 入場無料

土日祝11:00〜19:00 ※イベントのある時は17時まで

マリオネット界の奇才 山本由也46年の記録

かわせみ座という人形劇団を主宰する山本由也さん。

自ら人形をづくり、糸操りを出遣いで動かす人形遣いです。

 そのマリオネットたちが山猫軒にやってきます!

9月には山本由也さんと海沼正利さんによる

パフォーマンスもお楽しみいただけます!

 

山本由也(マリオネットアーティスト)

質の高い人形劇芸術の確立を目指して創作活動を続けている。

人形美術や表現のクオリティにこだわり、マリオネットタイプ(従来の劇人形に該当しない独自の操作法)で、デザインから構造・制作まで山本が手掛けている。出遣いの操作スタイルで、人形の情感がリアルに表現されるように、人形遣いは陰の存在となる所作を心がけている。常に「人形」が道具ではなく、人形自身が役者として、「個」を持って表現する舞台を追求している。人形達が、軽やかに舞台空間を舞い、観客のイマジネーションをかきてたる舞台姿勢がモットー。

 

関連イベント

音楽家&人形遣いの心踊るインプロヴィゼーション

Session Yoshiya 1×1

2024年9月12日(木)13時開場 14時開演

キャスト

山本由也(マリオネットアーティスト)

海沼正利(パーカッションetc)

料金

予約:大人 3500円

 小中高生 1500円

当日:大人 4000円

 小中高生 2000円

未就学児無料

 

海沼正利(パーカッション、スチールパン、カヌーン)

世界を舞台にジャンルを超えて活躍するマルチパーカッショニスト。

カリビアングループ「Tumba Creole(トゥンバクリオール)」のリーダーを務める。

アラブの楽器カヌーンの第一人者。また「Masa」名義でソロ活動や舞台作品も発表している。

 

YouTube動画リンク

・ かわせみ座 SessionYoshiya 1x1 ダイジェスト(3m54)

 https://youtu.be/COIcpeOvClg?si=JWpz1OFXSacx7Niq

・Session Yoshiya 編集版(30m)

https://youtu.be/B-wHd5pHt-4?si=7sEALv5Aio8hr58x


佐藤博實

草 木 礼 讃

2024.6.1(土)〜7.28(日) 入場無料

土日祝11:00〜19:00 ※イベントのある時は17時まで

6月からは越生町在住の大御所芸術家の登場!

 

 越生の里山の暮らしの中で描かれる、植物や樹木の緻密な水彩画作品が山猫軒にやってくる。本にもなっているほど、草木とまるで対話しているような作品はとても高い評価を得ている。

 越生町の山の中で採取した蔓や樹皮で編んだ籠作品は、何年も試行錯誤した結果、とても美しいフォルムにたどり着いた。

何を隠そうこの籠がご縁で今回の個展が決定した。

ぜひ足をお運びくださいませ!

 

佐藤博實 プルフィール

青森県生まれ

1972年、東京藝大油絵科卒業。

テレビコマーシャル制作会社を退社後、1976年、本格的に絵画・工芸制作に進む。

2005年には、画文集“草木の肖像”を刊行。各地で個展、グループ展を開催。

1981年より越生に在住。


ハコニワさんぽー植物と羊毛ー 

野音nono.(植物)と渡辺真帆(羊毛)のふたり展

2024.4.6(土)〜5.26(日) 入場無料

土日祝11:00〜19:00 ※イベントのある時は17時まで

お隣のときがわ町在住のお世話になっているお二人による”ふたり展”がはじまります。

野音nono.さんは毎年クリスマスリースをお願いしている植物のスペシャリスト。

渡辺真帆さんは毎年おくりもの展に参加していただいている羊毛のスペシャリスト。

以前 comeyaギャラリーさんで開催していた”まにまに ふたり展”を見にいった時に、

このお二人なら山猫軒で”物語の生まれる作品”ができそうだなと思いお願いしました。

 ふたりのハコニワのような空間をぜひおさんぽして、お客様にハコニワさんぽ物語をぜひ感想に書いていただきたいな!と目論んでおります。

 ファンタジーの入り口、創作の時間をお楽しみください。


南達雄写真展

ー空師の技、再びー

2024.2.3(土)〜3.31(日) 入場無料

土日祝11:00〜19:00 ※イベントのある時は17時まで

昨年秋に旅立たれた空師・小澤章三さんの仕事ぶりを記録した回顧展を行います。

 小澤さんは山猫軒のある龍ヶ谷に在住されていた木こりの中でも珍しい高所の作業をする”空師”という職人でした。建物や送電線などで木を切り倒すことの出来ない場所で、木の上部から少しずつ切り、クレーンで吊って搬出します。「空師は命懸けの仕事だ‼️」という章三さんの姿は、私にとって憧れの存在でした。消滅しつつある”空師”という職人の記録をぜひお楽しみください。

山猫軒オーナー/写真家 南達雄

関連イベント ※この日はギャラリィカフェは16時まで

2024.3.31(日) 15時〜「空師談義・高い所で木を切る人たち」

講師:御園孝(造園家・日本ミツバチ保護活動・山づくり)

入場料:1000円(クロモジ茶+おやつ付)

タイムスケジュール

15:00〜16:00頃 現役空師パフォーマンス

16:00〜 小休憩(おやつタイム)

16:30〜 「空師談義・高い所で木を切る人たち」のお話

(雨天の場合16時〜となります!)


山猫軒のおくりもの

2023.12.2(土)〜2024.1.28(日) 入場無料 

土日祝11:00〜19:00※イベントのある日は17時まで 

人気企画!恒例の”山猫軒のおくりもの”展がやってまいりました!

今年も14名の作家さんが参加してくださり、

年末年始のご褒美に素敵な”おくりもの”が勢揃いいたします。

 

今井ちひろ(絵画)・大河原良子(金属小物/アクセサリー)・片野福子(カレンダー/PostCard)

木下美穂(流木アート)・澤本幸子(絵画)・関田淑恵(イラストレーション)

竹内ハナイ(七宝焼)・竹内晴美(陶芸)・浜口義則(ガラス)・古屋菜々(鉄)・前野美智子(人形作家)

南達雄(山猫レーベル/山猫軒ものがたり)・meme _hari(水彩作家)・渡辺真帆(フェルトアクセサリー)


心のままにーⅢ 春日京子書展

2023.10.7(土)〜11.26(日) 入場無料

土日祝11:00〜19:00※イベントのある日は17時まで 

山猫軒でお馴染みの春日京子さん。

墨が織りなす書の世界が山の中に広がります。

 2021.1.5から書き始めた「木」です。

コロナ禍、世界中の人々がどうにもならぬ苦しさの中、必死に耐え、挑戦し、力を尽くして、思いを尽くして、乗り越えてきました!

その間にも、世界各地に様々な紛争が続く中、ウクライナの戦争が起こり、こどもたちや人々の悲しみ・苦しみ・怒り・嘆きが感じられ、理不尽な有り様がひしひしと伝わって来ました!

 

 そのなかで 何を表すことができるだろうか探しておりました。

信州の山の中でこどもの頃を過ごせたわたくしは、自然が大好きです。ことに大きな木に心ひかれます!

 

 「木」は幾百年 幾千年もただじっとそこにあり、水をたたえ、酸素を生み出し、生物を守り、ただじっと周りを見つめて生きています。身動きもできず、地球の有り様をじっと受け入れています!

人間の傲慢さゆえに、破壊されようとしているこの地の上にあって 様々な命を受け止め守っています!

 

 わたくしにできることは、この思いを書くことだけでしかありません。

ただ、日々の心は自由に動いて、生き生きと「命」を反映して、様々なものを産み出しました。

ありのまま、それで、よいのだとおもいます。

 

 どうぞ、皆様の「心のままに」ご覧いただければとても幸せです。

         K.K


楽人達の世界 

小野塚香 KYO ONOZUKA EXHIBITION

2023.8.5(土)〜10.1(日)※入場無料

土日祝11:00-19:00 ※イベントのある日は17時まで

楽人

幼い頃から感じ、想い描いている世界があります。

そこは、ゆたかな自然が悠々と広がり、

音楽が響き、色は深く、美しい力に満ちています。

それらには全て、心があります。

そして、表情や想いを持つ者たちをいつからか「楽人」と呼び始め、

楽人達の世界を創り続けています。

  小野塚 香

 

小野塚香 プロフィール

1972    東京生まれ

1993    東京芸術大学絵画科油画専攻入学

2000    東京芸術大学大学院壁画専攻修了

   東京芸術大学修了制作展 天宣会賞

ギャラリー、デパートにて個展多数

個展関連企画

 

2023/9/23(秋分の日)

15:00〜

seso solo

ギターと歌と

小野塚香さんの作品の中で、

sesoこと小野塚桂さんによる

歌とギターそして楽人の木彫

姉妹のコラボレーションが

山猫軒で実現します!

 

チャージ:ドネーション(投げ銭)


河童界 原田紀子展

2023.6.3(土)〜7.30(日)

土日祝 11:00ー19:00 ※ライブの時は17時まで

 

人間と河童が共存できる世界があったら、

それはなんて平和な世の中だろう。

原田紀子


「あの、藍」展

2023/4/1(土)ー5/28(日)

土日祝11:00-19:00 ✳︎ライブ開催時は17時まで

「あの、藍」は、「Ano´ai」 .

「Ano´ai」は、「Aloha」よりも少し丁寧な、ハワイの昔のあいさつです

anoは「種」、aiは「食べる」 「種を食べる」

初めて出逢った瞬間に、お互いの遺伝子をお互いの人生に刻みあうことを認め合う。

いちどでも出逢ったら、影響を与え合う大切な人になる。

これからどうぞ、よろしくおねがいします。

そんなことばをえらんでみました。

ほら、もう、

これを読んでるあなたはわたしで、わたしはあなた。

ano'ai

正藍染作家 いいだともみ

関連イベント 

満員御礼

2023年5月6日(土)山猫映画館にて

「美しき緑の星」を上映

上映前にクリスタルボウルの演奏会あり♫

料金 2000円+1ドリンク

(中学校以下無料)

 

フランス映画界の巨匠コリーヌ・セロー監督が描く

宇宙から見た地球という惑星の世界

1996年に製作・公開。監督・脚本・主演はコリーヌ・セローさん。

進化した調和の惑星「美しき緑の星」と地球を対比し、

現代文明の問題点を世に問いかけた作品。

地球にやって来た主人公が、「接続解除」という一瞬の秘儀で人々をとらわれから解放させ、本来の自分自身を取り戻す姿を通して「意識の覚醒・変容」を描く。

年々評価は高まり、現在も多くのファンを生み続けている。

 

アースハーモニー(クリスタルボウル)

すなべともこ

2005年にインドのワンネスディクシャに出会い、2007年に渡印。その後、内側への旅が始まる。そんな中でクリスタルボウルに出会い、2011年にクリスタルボウルをお迎えし、自ら奏で始める。

 

一人一人が本来の周波数で、地球・宇宙の周波数に共振共鳴し、生きていくことができるように。わたし自身も共振体として生きていけるように。内側で響く音を頼りに奏でます。


草地明子陶芸展 遠い記憶VI

2023/2/4(土)〜3/26(日)

土日祝 11:00-19:00 入場無料

 

旧山猫軒で越生町在住の作家達の合同展に何度も参加してくれた明子さん、個展は初めてかも?

普段は日常に使う食器などを制作されてますが、今回はオブジェをメインに個展が開催されます。


山猫軒のおくりもの展

2022/12/3(土) ー 2023/1/29(日)

open 土日祝 11:00 ー 19:00 ✴︎ライブ時は17時まで

毎年恒例のおくりもの展がはじまります。

今年もたくさんの作家さんに参加していただき

ワンダフルな"おくりもの"が勢揃いします。

参加作家

今井ちひろ(絵画)/大河原良子(金属小物・アクセサリー)/小澤久恵(山の観察家)

片野ふくこ(Postcard Artist)/木下美穂(流木アート)/澤本幸子(絵画)

鈴木信子(造形作家)/関田淑江(イラストレーション)/竹内梓(絵画)

竹内ハナイ(七宝焼き)/竹内晴美(陶芸)/浜口義則(ガラス)/前野美智子(人形作家)

南達雄(山猫レーベル・山猫軒ものがたり)/渡辺真帆(フェルトアクセサリー) 


shiroco's exhibition

イトトオトガアエバタノシ

2022/10/1(土) ー 11/27(日)

open 土日祝 11:00 ー 19:00 ✴︎ライブ時は17時まで

『織り』の面白いところを発見したいと日々制作活動しています。

初めまして。。。の山猫軒では、

感じたことを一枚の織布にし、

タイトルをつけて作品として完成させた『makimono=まきもの』の

展示販売と、織布と糸で描いた絵の展示、

実際に織るパフォーマンスライブをします。

さまざまな『織り』を観てください。

 

profile

shiroco(シロコ) / Weaver。

大阪府出身、京都精華大学造形学科 卒業。

在学中、インスタレーションなど空間を見せる作品を主に制作。

卒業後、東京に活動拠点を移す。

数々の表現方法を模索中にsaori織りに出会い、『織り』の美しさや表現力の自由さに魅了され、魅力を伝えるため、制作活動を始める。


山猫軒35周年特別企画第3弾

「画本宮澤賢治」原画展と幻燈会

会期:2022.8.6(土)ー 9.25(日)土日祝オープン

(11:00-19:00  ✴︎ライブの時は17:00まで)

山猫軒35周年記念特別企画第三弾は、宮沢賢治の世界を独自の画本スタイルで創り上げる

イラストレーター・デザイナーの小林敏也さんにお願いいたしました。

今回のご案内状も手書きです!

以下小林敏也さんよりコメントをいただきました。

おうめの山ねこ、おごせの山猫軒で「セロ弾きのゴーシュ」と「雨ニモマケズ」他の原画展です。

幻燈会は9.23(祝)日暮れからです。とびどぐ持たないでおこしくなさい。

 山ねこ拝

関連イベント・満員御礼(予約締切)

幻燈会セロ弾きのゴーシュ」

 2022.9.23(金祝)18:00 開演

予約2500 円 当日3000 円

小学生500円

 出演:おほんゴギーノ+山ねこ

朗読:鍵本景子 笛:植松葉子

パーカッション:入野智江

✴︎ご入場の大人の方には、サプライズのプレゼントあり。

✴︎イベント当日は展示日です。お早めにいらして付近散策くなさい。


山猫軒35周年特別企画第2弾

赤川BONZEデッサン展〜線からはじまる物語〜

会期:2022.6.4(土)ー 7.31(日)土日祝オープン

11:00-19:00  ✴︎ライブの時は17:00まで

赤川BONZEは山猫軒にとって欠かせない存在。

猫ドアからはじまり、煙突おじさん、郵便猫などボンズ作品が多数山猫軒に散りばめられています。そんな彼の作品群は全国で約400展近く設置されています。今回はその作品づくりの過程で産み出されてみることのないデッサンに注目して展示を開催いたします。お楽しみください。  山猫拝

関連イベント

五十嵐あさかチェロ独奏会

 2022.7.20( 水)13:00 開場 14:00 開演

予約2500 円 当日3000 円

 五十嵐あさか チェロ奏者・作編曲家

13 年アルゼンチン移住、2 枚のソロアルバムをリリースし帰国。

16 年日本での活動を再開。自作曲定期公演「チェロと声の音楽会" 音みる夜"」はこの5月で7回目を迎えた。現在はクラシック、即興、舞踏や朗読等の音楽制作・演奏、下北沢駅前劇場にて7 月に公演の芝居「小林秀雄先生来る」、今年上映予定の映画「日本刀の美」等、音楽制作に携わっている。


ギャラリィ&カフェ山猫軒35周年記念特別企画

南達雄写真展

「ギリヤーク尼ヶ崎という生き方」

出版記念

2022/4/2(土)〜5/29(日)

土日祝のみ(入場無料)

11:00-19:00 ライブ時は17:00まで

 ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ イベント ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

2022/4/2(土) 15:00〜16:00

出版記念サイン会

出演予定

ギリヤーク尼ヶ崎

 (※パーキンソンのため、文字を書くのに時間がかかることがあります。お時間のゆるす範囲での形で、すべての方にお答えできない場合があることを予めご容赦ください)

 諸事情により上映会は中止となりました

2022/5/28(土) 18:00〜

「魂の踊り」上映会

(上映時間76分)

料金 1500円


澤田かよこ絵織物展

草木禽獣

2022.2.5(土)〜 3.25(日)

open 土・日・祝 11:00 - 19:00

"草木禽獣"

 

 自分を見つめ内観する時、自分の内側を森の様に感じます。その森や自然への畏敬の念が織る織物の背景にあります。

全ての作品は糸を紡ぐことから始まります。一本の紡いだ糸が少しずつ織物になっていく工程は、私にとっては生き物や自然に思いを寄せるとても大切な時間に感じています。

 

 目に見えるもの見えないもの、森と共にある生き物がそっと寄り添ってくれている様な、優しい温かな時間になりましたら幸いです。

 

澤田かよこ


山猫軒のおくりもの展

2021.12.4(土)〜2022.1.30(日)

open 土・日・祝 11:00 - 19:00

大河原良子(金属小物・アクセサリー)/小澤久恵(山の植物観察家)/片野ふくこ(Postcard Artist)

喜多里加(アクセサリー)/木下美穂(流木アート)/鈴木信子(造形作家)

関田淑恵(イラストレーション)/竹内梓(絵画)/竹内ハナイ(七宝焼き)/竹内晴美(陶芸)

ナガモトマイ(絵画)/福島由香 (テディベア・絵画)/前野美智子(人形作家)

南達雄(山猫レーベル・山猫軒ものがたり)/渡辺真帆(フェルトアクセサリー)

 

毎年恒例の山猫軒のおくりもの展がまたやってきました。

今回は15名の作家さんが参加して心温まる作品が揃いました。

どうぞお楽しみに!!!!


広瀬真咲個展

chiral * 生態学Ⅴ

2021年10/2(土)-11/28(日) *土、日、祝のみオープン

11:00-19:00 ※ライブ時は17時まで 

作家在廊日:10/31(日) 14時〜,11/7(日) 15時〜, 11/28(日) 14時〜

 

【特別企画】

"chiral***  パフォーマンス・アート、即興ピアノ”

11/7(日)18:00-開演 2000円+1drink order /予約有り無し歓迎

performacne:広瀬真咲、関谷泉

piano:照内央晴

 

東京アンダーグラウンドで突き刺さるような

圧倒的ステージを見せる照内央晴、関谷泉と

オルタナティブアートシーンで独自の作品発表を続ける、

広瀬真咲のソロパフォーマンスを含めた共演企画。

自然光を生かした展示なので、

少しお早目に来てゆっくりとした空気の中で

時を過ごされるのをお薦めします。

周囲の自然や史跡散策もぜひお楽しみください。 

  

【広瀬真咲 Masaki Hirose プロフィール】

http://biologyofmasaki.blog.fc2.com/

1985年埼玉生まれ、2008年東京造形大学絵画専攻卒

★個展、グループ展

2020年「arte viviendas」CASA DUCARA(コロンビア)

2019年「生態学4 meta+pulse」ART TRACE GALLERY(東京)

2018年「3331 ART FAIR」 3331 Arts Chiyoda(東京)

★パフォーマンスフェスティバル、レジデンス

2015年「[R.A.T.] Residencias Artisticas por Intercambio」(メキシコ)

2013年「EXTRA!!!! International Performance Art Festival」(メキシコ)

 2010年「Crazy Wisdom 2010_Tour」(韓国)、「TIPAF-THEATER PIECE」(台湾) 


森の美楽 土日月の平和

ー森雅敏 平和への考作ー

2021年8月7日(土)〜9月26日(日)

土日祝11:00〜19:00(ライブ時は17時まで)

 どうしても忘れてはいけない出来事。それは戦争だ。

森雅敏さんの作品は温かくユーモアに溢れているが、

そこには忘れてはいけないことが沢山詰まっている。

ぜひ目を見開いて確かめて欲しい。

森雅敏 プロフィール

 

1932年東京生まれ 89歳

東京藝術大学美術学部美術学科卒

米ユニヴァーサル映画極東総局勤務10年

独立して企画、編集、デザインに携わる

主な企業は、東芝EMI、京都淡交社編集局

1985年滋賀県米原を中心に工芸運動を発起

その傍ら 企画、編集、デザイン 現在に至る

個展 滋賀県立美術館 世田谷美術館(2回)

玉川高島屋他 民間のギャラリーで前後大小9回開催


草地元の顔面戯画帖

H.Kusachi Exhibition the Facebook

2021年6月5日(土)〜8月1日(日)

土日祝11:00〜19:00(ライブ時は17時まで)

 

この1年数ヶ月という時間は、後の人々から見ると人の生き方を大きく変えるきっかけをつくったと言われる年になるかもしれません。そんな時期に遭遇し、私も今という時をどう捉えるかが大事だと考えました。そしてそれを正面から論評する技量は無いものの、私なり斜めうしろから戯画化し、一年あまりFacebookにアップし続けてきました。今回山猫軒軒主のご厚意でこの原画をギャラリー展示することになります。

草地元

 

⭐︎ギャラリィ飛び込み参加⭐︎

南達雄写真展

30 years after/without Masayuki Takayanagiーいくつもの自転するものたちー

6/20開催の山猫音楽会にちなみまして孤高の天才ギタリスト故人高柳昌行没後30周年を迎えるにあたり、山猫軒オーナー兼写真家の南達雄が何十年ぶりに自ら写真を現像し、写真展を開催する運びとなりました。ギャラリィ2階スペースにて開催いたします。こちらもお見逃しなく。


紬つむぎ

ー越生高校美術科教員展ー

2021年4月3日(土)〜5月30日(日)

土日祝11:00〜19:00 ※ライブの時の17時まで

青木里美、外谷霞奈、野澤賢人、林敏政、平野杏珠、水野瀬利香、六田貴之


武徹太郎展

「お面、音楽、絵、」

2021年3月13日(土)-28(日)

土日祝11:0019:00 (ライブ時は17時まで)

 

オープニングライブ

3/13 (土)18時~ 馬喰町バンドライブ

3/20(土)18時~ 武徹太郎 音楽紙芝居とソロ

両日とも予約2500円 当日3000

 

 

お面、絵画、自作楽器などの展示と合わせて馬喰町バンドのライブ、ソロの音楽紙芝居などイベントや手描きスニーカーや帽子なども販売。


金属造形作家 征矢剛作品展

~ 響 ~

2021年2月6日(土)〜3月7日(日)

土日祝11:00-19:00オープン

 

二十七年前、現在の場所ではなく築百年以上の古民家だった頃に俺の初個展をやらせてもらった場所です。

それから12年後に今の場所に移り、そこのオープン1回目に個展をやらせてもらうという、とても縁のある場所です。

行き場を無くした大学の卒業制作も預かっていただき27年、いまだにお客さんを迎える役割の一端を担わせていただいてます。ちゃんと調べたら最後の個展から15年の月日が流れておりました。

 

本当に久しぶりの山猫軒での個展。色々な意味で感慨深いです。

そして作品が自分で言うのもなんですが、しっくり馴染む気がします。

 

こんなご時世ではありますが、息抜きがてらぷらっと覗きに来ていただけたら嬉しいです。

征矢剛    


『山猫軒のおくりもの』展

2020年12月5日(土)〜2021年1月31日(日)

土日祝11:00〜19:00オープン

 

今井ちひろ(絵画)、大河原良子(アクセサリー・金属)、澤本幸子(絵画)、鈴木信子(造形作家)

関田淑江(イラストレーション)、竹内梓(絵画)、竹内ハナイ(七宝焼き)、竹内晴美(陶芸)

ナガモトマイ(ソフトビニールフィギュア)、なざとまみ(リース・花小物)、南達雄(山猫レーベル)

福島由香(絵画・テディベア)、『ず』(流木アート)


ashijika kei 

 Heaven's door -夢でみた風景

2020年10月3日(土)〜11月29日(日)

土日祝11:00〜19:00

 

10分で読めるぶあつい本」と宇宙だと思う色々を持って開きます。  

10/30 鳥バックを作ろうワークショップ

10/31 Hamony Journeyワークショップ

11/8 listen 森の中のお昼寝ワークショップ

11/21 The key open your door ワークショップ

11/28 Hamony Journeyワークショップ


聲展 - 二人展  

~ 安原竹夫 笹岡慶鳳 ~

2020年8月1日(土)〜9月27日(日)

土日祝11:00〜19:00オープン


"ア・ラ・カルト" 

Mizuki solo Exhibition 

2020年6月6日(土)〜7月26日(日)

土日祝11:00〜19:00

✳︎7/11(日)17時~ ライブペインティング × 砂漠の狐

 

開催するにあたり色々と悩みましたが、分からない未来を気に病んでも仕方がないのでやると決めました。

私のア・ラ・カルトな作品の数々を展示し、その作品をお越しに来れない方々のためにネット上でも販売いたします。


33周年特別企画 山猫コレクション

『雨ニモマケズ展』

2020年4月4日(土)〜5月31日(日)

土日祝11:00-19:00

 

山猫軒が長い時間をかけてコツコツ集めた作品群を展示いたします。第一回目は、宮沢賢治 著 小林敏也 画の『雨ニモマケズ』の名本!、ひょっこりひょうたん島の人形作家片岡昌さんの作品、常設展示の作品も含め、改めて山猫軒の作品を見直します。

 

山猫軒を支えてくれたアーティストの皆様

中里繪魯洲、塩田明仁、栄一男、春日京子、岡村桂三郎、竹内啓、竹内晴美、片岡昌、高橋俊和、高橋れい子、富成清志、南逹雄、ながもとまい、五十子和子、征矢剛、喜多里加、小林敏也、赤川BONZE、水村喜一郎 (順不同)